四大陸フィギュアを見て
「よっしゃスケートやんべ」と非常に単純な理由で10年以上ぶりにスケート場へ。
当本人達は真央ちゃんの様な美しい滑りをイメージしていても、
客観的に見ればタダのド素人。
ヨタヨタと周りの邪魔をしながら滑る私達の合間を縫うように、小学校に入ったばかりのような小さな子達がスイスイと滑りぬけていく。
ぬぅぅぅ・・・・わしらのイメージする滑りはあんな感じなんじゃが・・・現実を見ろ、現実を。
しかし、その日に共に滑りに行った仲間宅で映画『インディー・ジョーンズ』を見てから
「乗馬するっきゃないでしょ」と大盛り上がりであります。
全く懲りていません。
どうやらうちらには妄想癖があるようです。
どこぞやの某タフ末さんと同じようです。ちなみにこのチーム・妄想癖は以前IKEAにも行った仲間です。
さて、最近はもっぱらミーハーっぷりが発揮され、松ケン関連のモノを漁っているなまこ。
おかげで今ものすごく『映画モード』になっており、睡眠時間を削ってまでDVDを見まくっています。
最近見たのは
『男たちの大和』と
『神童』。
『男たちの大和』は公開当時ものっそい宣伝に力が入っていた大作映画。
この映画で初めて大役を抜擢されたとあってぜひ見てみたかったやつ。
これ、深夜寝る前に見たんですが、さすがに眠れなくなりました。
戦争シーンがリアル・・・・・・。
当の松ケンはというと、少年兵の中で一番クローズアップされた役という、たしかにおいしい役。
素朴で真っ直ぐな少年をキラキラと演じておられました。
一方『神童』。
超美しい少女(個人的見解)成海璃子演じる天才ピアニストと、松ケン演じる落ちこぼれ音大生の、美しいクラシック音楽と夢を描いた映画。
すごく良かった。
劇中に流れる曲もよかったし、夢に向かって時に立ち止まったり悩んだりしながら突き進む姿が
某タフ末さんと重なって。ぐへへ。
これからもどんどん映画チェックしていきまっせー!