リオデジャネイロ、マドリード、シカゴ、東京が残り、東京はトップ通過!!
まじっすか!!
東京は安全で成熟した都市で、コンパクトな施設計画などが評価されたとか。
トップ通過か・・・案外あっけなく落選すると思っていたので、ちょっと意外でした。
やっぱり日本人として東京を支持しますが、オリンピックは寝不足の中夜中にこっそり見るのがおもしろいんだよな〜とも思ったり。
トップ通過したものの、市民の支持率が低いこと、施設の各所に問題がいくつかあること。
そして何より北京の2大会後に同じアジアである東京が巡ってくるのか。
マイナス要素もあります。
同じように他の候補地にもプラス面とマイナス面があるわけで。
ちょっと勝手に分析してみました。
マドリードは、同国開催のバルセロナから20年以上経っており可能性はあるが、12年に同じ欧州であるロンドンが決まっており、大陸周期的に可能性は低いかも。
シカゴはアトランタから20年経っており、強大化したオリンピック開催のの財政を支える力を持っているアメリカという国は強い。
都市としても成熟しているし。
ただ、アメリカは過去にオリンピックやりまくってる。
投票ではイラク問題で中東票がもらえないかも?
リオデジャネイロは過去一度も南米でのオリンピック開催が無いこと、現在爆発的成長を遂げている都市であることをみて、一番可能性は高いともいえる。
同じような状況だった北京が招致を成功させたということでも信憑性はある。
しかし、開催に向けて様々な問題を抱えている北京の件もあって、途上国開催は不安が残ること、
開催2年前にW杯の開催が同国で決定してしまっていることが不利。
でもW杯とオリンピックの連続開催は過去に
メキシコ五輪('68)→メキシコW杯('70)
ミュンヘン五輪('72)→西ドイツW杯('74)
の例がある。
これらを考慮した結果なまこの予想は、総合的に見てシカゴがいいのではないかと。
時差の関係で競技時間を変更させてしまうくらいの財政力がある国だもの。
しかもオバマ氏ってシカゴ出身らしいですよ?
リオは南米未開催という事実がある以上すごく可能性は高いですが、同じくらい大きなマイナス要素もある。
ある意味北京五輪が成功するか否かで評価が分かれると思います。
オリンピックって大陸持ち回り開催が原則らしいんですが、東京はこの面で不利かといえば、そうでない。
モントリオール(北米)→モスクワ(欧州)→ロス(北米)
アテネ(欧州)→北京(アジア)→ロンドン(欧州)
の例もあるので、
北京(アジア)→ロンドン(欧州)→東京(アジア)
もありえるんじゃねーの!?と思ったり。
とまぁごちゃごちゃ言いましたが、ひとつ言いたいことは
生きている間に自国開催のオリンピックを経験してみたい。
2008年06月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)