2008年08月17日

光と影

陸上、開始です。
やっぱりオリンピックの花形は陸上だよな、と思いました。

以下端的に。




400mH予選。
あまりうまく文にすることができませんが、ただひとつ言えることは、

これが、結果である。

とうこと。

これが勝負である、ということ。


冷静な目で見ると、
為末選手の日本選手権での走りは、当時のあの状況から言えば確かに奇跡的な走りでした。
ただ、オリンピックメダリストを目指すとなると、現実的ではなかったのかもしれません。

彼にはこれまで幾度となくいい意味で予想を裏切ってきました。
しかし、今回はこのような結果であった。


でも、結果ではなく、これまでの過程で私たちは大いに感動をもらいました。
これだけは紛れもない事実だと思います。


成迫選手も、為末選手も、今は何を思っているんだろう。











そして今日。
男子100m。







何あれ。











(゚Д゚)









いよいよ明日から北京です。
一生に一度は生で見てみたいと思ったオリンピック。
夢がかなってしまいました。

本来の目的は為末選手の決勝での走りを見届けることでしたが、
この結果です。
純粋に、楽しんで観戦することが出来ればと思います。
ニックネーム なまこ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年08月15日

すごい!!

今日はなんといってももの2つに限る。
北島選手の2冠と、個人総合で銀の内村選手。


北島選手はね、決勝なのにもう安心して見ていられました。
2大会連続の2冠という大偉業なのに、本人は世界新に届かなかったのに対し不満気味。

もう、この人ったら、もう!!


そんな大偉業の余韻に浸っていたら、個人総合のはじめを見逃し(大ばか)
BSに回したときにはもうつり輪。



冨田選手の演技。
倒立の失敗をしたときには飲んでいた麦茶を吹き出し、落下したときは思わず声が出てしまいました。
血の気が引いたわ・・・・
そしてそのときに内村選手もあん馬で落下していたことも知り・・・

実況も半分諦めモードだったのに・・・
着実に追い上げていたではないか!!!
日本得意の平行棒、鉄棒の2人の演技には感動でした。


そして、冨田選手、メダルには届かぬも、内村選手が銀!!!
思わず体操ファン仲間の方に「内村ーーーー!!!!」とメールを打ってしまいました。

正直な感想として、
冨田選手にメダルをとらせてあげたかった、そして、勢いのある内村君、ついにここまできちゃったよ・・・!
と個人的に思ってしまいましたよ。


将来への計り知れない可能性を秘めた内村選手ですが、すぐそばにいる冨田という大きな背中があったからこそこのような結果になれたんでしょうね。

競技後の冨田選手のインタビューで内村選手のことを訪ねられたとき、
彼は純粋に「素晴らしい」と評していました。
若手とベテランがいい感じに引き継げているなぁと思いました。

この2人の関係、某ハードラー達に似てるなぁとも思ったり。






さて。
明日からいよいよ陸上が始まるわけで。
ヨンパー予選も始まります。

為末選手のこれまでの競技生活の集大成ともいえるレースが始まろうとしています。
おこがましいながらも為末大というアスリートを見続けてきましたが、
これまでに幾度となくオリンピックへ懸ける思いを聞き続けてきました。

彼はこのオリンピックのレースに、これまでの競技生活のすべてを、人生のすべてを、本気でぶつけてくるでしょう。

その「すべて」をしっかりを見届けたいと思います。




まずは、予選。
ニックネーム なまこ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年08月14日

なんかいっぱい!!!

オリンピック盛りだくさん!!!
たくさんなので箇条書き!



・体操男子団体銀メダル!!!

運良く見れて良かった。
なんかもう、完全に中国独走でしたね。
最後優勝が決まって選手が涙を流しているのを見て、敵なのに感情移入してしまいました。
この人たちにはものすごい重圧がかかっていたんだなぁって。

対して日本は堅実に美しい演技をしていましたが、小さなミスがちょいちょいありましたね。
そんな中、最年少の内村選手は良かったですね。
新生ニッポンの始まりを感じさせました。

2大会連続メダル、おめでとうございます!!



・女子もすごくね?体操女子団体5位の快挙

前回は団体出場権も無かったのに、決勝進出、んで決勝で5位ですよ!
女子は見ることが出来ませんでしたが、こちらも中国あっぱれだそうで。



・柔道の日本人金メダルの瞬間を今大会はじめて生で見る

昨日の谷本選手は見られませんでしたが、上野選手は見れました。
やっぱ1本勝ちって気持ちいい!!



・何気に快挙多くない?

今現在メダルの獲得者は柔道の中村選手と体操団体メンバーの一部を除けば、全員前回のメダル獲得者

今回のオリンピックは、前回アテネの余力でメダルを獲得するものが多い、と刈屋さんが予想していたのは当たっているんだー・・・なんて思っていたら。
フェンシングとか、バドとか、競泳とか、体操とか、○年振りの快挙!とか史上初!なんて言葉を聞きません?

メダル争いももちろん大切だけど、こういう快挙もものすごいことだよね。
スエマエペアは決勝に残れなかったけど、3位決定戦は大注目ですね。


陸上をはじめ後半にもこの流れが続けばいいなぁ。




ささ、明日は競泳男子200m平決勝と体操男子個人総合決勝ですよ!
ふふ〜ん明日は休みなのだ黒ハート
じっくりとTVの前にかじりつきましょう。
ニックネーム なまこ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年08月12日

すごかったねー

どうも、ほぼ日に投稿したら見事に採用されてしまったなまこです。
ちなみにHNは違いますよ。




いやー凄かった!!

何がって?



北島選手、世界新で金メダルおめでとおぉぉぉ!!!!





幸運なことに生でしっかりと見ることが出来ました。
いやー、ホントにすごかったです。
修造もえっらい事になっていました(笑)

号外も出たんですってね。
欲しかった・・・・・



直後のインタビューで「何も言えない」と涙をこぼしていた北島選手。
2大会連続とはいえ、前回のアテネとは全く違う内容の金メダル。
素晴らしいとしか言いようがありません。



で、この後出かけてしまったんですが、バドミントンペアで世界ランク1位の中国を相手に大逆転の勝利だったらしいじゃないですか!!!

かー!!!見たかった!


バスケのドリームチーム・アメリカ対中国も見たかったし、
自転車ロードレースも見てみたかったし、
射撃も・・・

昨日は内柴選手の決勝戦も見れなかったし、飛び込みも見てみたかったし・・・・・




あーーー見たいものばっかり!!!






そして明日はいよいよ体操男子団体決勝でございます。
あの感動をふたたび、です。
伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋です。

体操は完全にアウェーですが、今日のバドのように何が起こるかわかりません。
日本は日本らしく美しい体操をアピールしていただきたいです。




___________




オリンピックが本格的に始まり、我々の北京行きも近づいてきました。
あまり周りに北京行きの事を行ったつもりはないんですが、気がつけばみんなにバレていました。

我々の出発日は女子マラソンの日。
時間的に北京行きの飛行機の中で見れるかも?
何かそれもいいかも。
ニックネーム なまこ at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年08月10日

オリンピックの神様

オリンピックの神様とは、なんて気まぐれなんでしょうか。
今日はとても強く思いました。


まずは体操男子団体。
予選は個人総合と種目別の予選も兼ねているので決して気を抜けないもの。
10点満点廃止からイマイチ得点の見方が慣れないのですが、皆さんやっぱり演技構成上げてきていますね。
体操ってやっぱ確実に進化してるんだなぁ。

そんな中ありえねーよ中国(゚Д゚)





ちょwwww何その完成度wwwww
16点台後半出しちゃうってどういうこと????



で、びっくりしたのがあん馬。
あん馬のスペシャリスト鹿島選手は久々の国際舞台だけど、やっぱり世界のトップレベルだわ〜美しい・・・・

と見とれていたところでまさかの落下!!!!




点数が大幅に引かれ、種目別決勝には残れなくなってしまいました。






あぅ・・・・・・・・




その流れのまま見た柔道
平岡選手の敗退と、谷選手の準決勝敗退。


本当にオリンピックは何が起こるかわかりません。
逆にそこが最高におもしろいところでもあるんですね。



明日以降もバリバリ応援していきたいと思います。
ニックネーム なまこ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年08月09日

はじまりました!

ついに始まっちゃったよ北京オリンピック!!!



いやー・・・・






すごかったね。







開会式、想像以上に素晴らしかったです。
ずっと「すげー」とか「かっこいー」とかばっかり言っていました。
谷村氏が言っていたとおり、中国の伝統と発展、クラシックとモダンがいい感じに合わさっていました。





てか、
サンチェス、旗手やっていましたね(ニヤリ)
つかさず絹さんと
「サンチェス!」「サンチェス!!」
とメールしあっちゃいました(笑)


いよいよ明日から競技開始!
ニックネーム なまこ at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年08月08日

はじまります。

北京オリンピックが、日付が変わって今日、いよいよ始まります。
いよいよ、です。


約半月の間に、私たちは選手の皆さんからどんな感動をもらえるのでしょう。
開会式からもう泣きそうなんですけど。





さて、なまこが密かに、非常に楽しみにしている『ほぼ日』のオリンピックコンテンツ、
開会前から素晴らしいお話が。




オリンピックといえばこの人、刈屋アナウンサーに聞く、
『北京オリンピックがもっと楽しくなる話。』




これを読めばスタートダッシュは完璧です。
日本のメダル獲得数を冷静に且つ的確に予想し、日本の加熱しすぎる報道のあり方について意見を述べているこの回と、
体操ニッポンの栄光の行方を語っているこの回が非常に興味深かったです。



「冨田という選手は、10点満点の
 採点方法が生んだ最大のスターである」



かっこいいですねぇ。
しびれますねぇ。





『ほぼ日』も非常に楽しみであります。






では、明日から始まる熱戦に向けて。




がんばれ、ニッポン!
ニックネーム なまこ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年08月03日

なぜそんなに無邪気な顔をするのだ

侍よ。


めちゃくちゃ楽しそうではないか。
なまこもWiiで『ためすえくん』を作ってみたいと思ってしまったではないか。

まぁ本番前にいい感じでリラックスできているようで何より。
これでヨンパー準決勝前日にありえない格好でビリヤードが出来るようになれれば完璧ですね(わかる人にしかわからない(ヒント:SSU))



前回の記事で、侍ブログのバックナンバーを引っ張り出してきたのをきっかけに初期の投稿を読み直していたんですが・・・・






とにかくかわいすぎーる。






今の文体ももちろん好きですが、初期はホントゆる〜い感じでほのぼのしますね。
中でも初期の傑作は朝原氏との壮絶なる方向音痴っぷりを披露してくれたこれ

傑作。






でも何よりも好きなのは、侍がポツポツ披露してくれる海外転戦時のちょっとしたエピソード。
実際に色んな国の選手と触れ合っている侍だからこそ知りえる海外選手の素顔を教えてくれたり、各国のお国柄をユーモアを交えて紹介してくれたり。
侍のブログがなければ、サンチェスなんて応援していなかったかもしれませんからね。

最近でも黒人コーチとのほのぼのエピソードを披露してくれてむふふとしています。
北京で無事携帯の操作法を説明できるのでしょうか。
ニックネーム なまこ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年07月31日

直前の準備

明日から8月。
もうまじでオリンピック開幕まで間近です。
なので今日は観戦準備としてオリンピック関連の雑誌を読み漁ってみました。

オリンピック関連コーナーにある10種類以上ものガイドブックを吟味。
その中で一番良かったものと、Numberのオリンピック特集号も購入。


いや〜読んでいるだけでワクワクします!

ガイドブックのテレビ放送スケジュールを見てみると・・・・時差が少ないこともあって、朝から深夜まで競技がズラリ。
しかも噂どおり決勝種目が午前になっているものもある!
むむ。。。どうやら見たくても見られなさそうなものもありそう。


すなふきんさんもおっしゃっていましたが、ホントオリンピック期間中だけ休職したいです(泣)



続いてNumber。
これね、すごくいい。
『彼らが戦い続ける理由』と題された特集は特におもしろかったです。
金メダリストが語る『オリンピックの金メダル』に対する思いが、選手によって全く違う。

北島選手は「水泳続けるならオリンピックじゃないと、自分は刺激を求められない」
と言い切るほど『勝負』にこだわるのに対し、
同じ競泳の柴田選手は『目標タイムを上回ること』にこだわり、
室伏選手はメダルでも、記録でもなく、『理想的な動き』を求める。


頂点を目指すと一言で言っても、選手によってここまで考えの違いがあるものなんだと思いました。




深いなぁ。
ニックネーム なまこ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年06月06日

オリンピック招致

リオデジャネイロ、マドリード、シカゴ、東京が残り、東京はトップ通過!!
まじっすか!!


東京は安全で成熟した都市で、コンパクトな施設計画などが評価されたとか。


トップ通過か・・・案外あっけなく落選すると思っていたので、ちょっと意外でした。
やっぱり日本人として東京を支持しますが、オリンピックは寝不足の中夜中にこっそり見るのがおもしろいんだよな〜とも思ったり。


トップ通過したものの、市民の支持率が低いこと、施設の各所に問題がいくつかあること。
そして何より北京の2大会後に同じアジアである東京が巡ってくるのか。
マイナス要素もあります。


同じように他の候補地にもプラス面とマイナス面があるわけで。
ちょっと勝手に分析してみました。




マドリードは、同国開催のバルセロナから20年以上経っており可能性はあるが、12年に同じ欧州であるロンドンが決まっており、大陸周期的に可能性は低いかも。


シカゴはアトランタから20年経っており、強大化したオリンピック開催のの財政を支える力を持っているアメリカという国は強い。
都市としても成熟しているし。
ただ、アメリカは過去にオリンピックやりまくってる。
投票ではイラク問題で中東票がもらえないかも?


リオデジャネイロは過去一度も南米でのオリンピック開催が無いこと、現在爆発的成長を遂げている都市であることをみて、一番可能性は高いともいえる。
同じような状況だった北京が招致を成功させたということでも信憑性はある。

しかし、開催に向けて様々な問題を抱えている北京の件もあって、途上国開催は不安が残ること、
開催2年前にW杯の開催が同国で決定してしまっていることが不利。

でもW杯とオリンピックの連続開催は過去に
メキシコ五輪('68)→メキシコW杯('70)
ミュンヘン五輪('72)→西ドイツW杯('74)
の例がある。



これらを考慮した結果なまこの予想は、総合的に見てシカゴがいいのではないかと。
時差の関係で競技時間を変更させてしまうくらいの財政力がある国だもの。
しかもオバマ氏ってシカゴ出身らしいですよ?

リオは南米未開催という事実がある以上すごく可能性は高いですが、同じくらい大きなマイナス要素もある。
ある意味北京五輪が成功するか否かで評価が分かれると思います。



オリンピックって大陸持ち回り開催が原則らしいんですが、東京はこの面で不利かといえば、そうでない。

モントリオール(北米)→モスクワ(欧州)→ロス(北米)
アテネ(欧州)→北京(アジア)→ロンドン(欧州)

の例もあるので、

北京(アジア)→ロンドン(欧州)→東京(アジア)

もありえるんじゃねーの!?と思ったり。






とまぁごちゃごちゃ言いましたが、ひとつ言いたいことは
生きている間に自国開催のオリンピックを経験してみたい。
ニックネーム なまこ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年05月28日

理想の北京五輪キャスター

に、我らの織田さんが1位を取ったようですよ



2位に修造さんがつくあたり、皆さんの期待していることがわかります。

うん、アツいね。
アツいもんね。



織田さんがもしキャスターになったらどうなるんでしょうか。


「さぁおまんたせいたしました!!続いては注目の北島登場です!!
このあとすぐ!!!」
とか言ってみたり。


「よくやった!!!タメ!!!!!」とか言って興奮したり。


登場するなり目薬を手にして
「織田裕二がぁ、北京にぃ〜〜〜〜〜・・・・



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!  













・・・・・・・・・・あれ???
ニックネーム なまこ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年05月14日

五輪公式衣装

ちょいと話題に乗り遅れましたけど、我らがミズノメンバーの方々が五輪公式衣装の発表会に出られたそうで。


「気合だ」ポーズであることに気付くまで、何でサルのマネやってんだこの人たちはと思ってしまった私はボケですか。そうですか。

さわやかリーマン風のまさぽんも、案外楽しそうにポーズをとっている成くんにも目が行きがちだが、
何より大橋選手の素敵過ぎる笑顔に注目すべきであろう。

そして同時に『ちょいワル風』な着こなし(BY まさぽん)にも注目すべきであろう。




成くんと室伏選手の着ている衣装は開会式用とのことですが、これって開会式の入場行進の時に着る服で決定なんですよね?


・・・・・いや、個人的にオリンピック開会式の日本選手団の衣装って、変にこだわりすぎて「これどう見たって失敗でしょ」って思うことが多いんでね。

代表的なのはアテネ。(一番下のやつ)

コンセプトはわかるんだけどね・・・・。

オリンピックのような伝統的な式典は、変にこだわらず、日本人らしさを出したシンプルなものでいいと思うんです。
だから今回はそういった点でとても良いデザインだと思います。

ちなみに個人的にはいつもイタリア、フランス、アメリカはかっこいい衣装だと思います。
たしかイタリアはかつてアルマーニが手がけていたときもあったようなないような。




もいっこちなみに、市川昆監督の映画『東京オリンピック』はとってもいい映画だと思います。
ニックネーム なまこ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年05月10日

オリンピックセレモニー

明日は朝早いのに、動画サイトでいろいろ漁っては感動で涙を流していました。
悔しいので(?)皆様にご紹介。




北京オリンピックの聖火リレーのプロモーションビデオ。
かっこよすぎて涙出る。



ほい。





次。
長野オリンピック閉会式で杏里が歌う「ふるさと」。
会場のひとりひとりが持つちょうちんが幻想的で、涙出る。
日本の歌もいいもんですな。
欽ちゃんの司会は正直疑問ですが、荻原&清水選手というスターコンビがちらりと映るのにご注目。



ほい。




次。
シドニーオリンピック閉会式で女の子が歌う歌が素晴らしい。
雰囲気が心なしかディズニーっぽい。






ほい。





最後。
アテネオリンピック感動名場面集。
これね、もう、やばい。
何これ。
NHKのやつなんですけどね、「あの」曲に乗せて、最後にはしっかり「あの」場面に合わせてる。
誰よこの映像つくった人。
何なのよ。
ちなみに言っておきますが、怒っているんじゃありません。
感動しているんです。





え?早く見たい?





ほい。







あぁ、明日は朝早いのに・・・
ニックネーム なまこ at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年04月29日

極める

NHKスペシャル「ミラクルボディー」


トップアスリートの能力に特撮を駆使して迫り、人間の可能性を探るシリーズ。


1回目、405氏も侍も見たという「走る」
パウエルのすごさにあんぐり。
2回目、「泳ぐ」
フェルプス選手のあまりのすごさにこれまたあんぐり。


そして日曜に放送されたのが「跳ぶ」

小柄ながら努力と研究で頂点を極めたステファン・ホルム(スウェーデン)と、
高跳びを始めてわずか1年半で世界を制したドナルド・トーマス(バハマ)。


まさに正反対の2人を徹底比較。
う〜ん興味深い。




スポーツ界には様々なタイプがいます。
様々なタイプがいるからこそおもしろい。

体格的に恵まれないながらも努力で勝ち取る選手、かたや素質のみで勝ち残っていく選手。
華やかな演技で観客を魅了する選手や、派手さはないけれど、正確で美しい演技をする選手。
ビックマウスな選手に謙虚な選手。



なまこは、正反対ともいえる2人の選手を比較するのが結構好きだったりします。
どこの競技にも結構いるものなんですよねー。

それだけに今回の放送は結構楽しみでもありました。
世陸の時のトーマス選手が出てきたときの衝撃はすごかったから。








まぁ、ただひとつ誤算だったのが



見そびれてしまった事でしょうか。





再放送は29日深夜0:55〜(30日未明)でーす。
ニックネーム なまこ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年04月20日

水泳日本選手権

聖火リレーが何か偉いこっちゃになっている世の中でも、日本代表は着々と決まっています。

NHKがゴールデンタイムにライブ放送という気合の入った水泳日本選手権。
オリンピック代表選考一発勝負!
放送に必要以上に過剰な演出がされず、選手達の嘘のない勝負を見ることができて、見ていて手に汗握るおもしろい大会でした!


日本最速の男を生で見れる!


ん〜〜〜ん!!!








地球に生まれてよかtt・・・・・(以下省略)







一方、参加標準記録を超えていてもタッチの差で2位に入れず涙する選手、
アテネのメダリストであっても世代交代の波に揉まれ出場を逃す選手、
オリンピックという競技者人生で最大ともいえる目標を前に、実に様々なドラマがありました。

柔道を見ていても思い知らされましたが、代表に選ばれるだけでもものすごい事なんですよねぇ。。。



最終日の今日、やっときちんとTVで見ることが出来ましたが、何といっても今日のメインは北島選手
いや−、オリンピックイヤーにきちんと標準を合わせて来ましたねー!!

日本記録を出すだけでもすごいのに、もうちょいで世界記録だったってどういうこと!!??



しかーもそのレースを振り返ってボソッと


「あーもうちょっとだったなー」










・・・・・・・・・・・・何だよその無邪気さ。







もういっちょ、注目株は背泳ぎの入江選手。
つーかさっきからすなふきんさんと着眼点が似すぎておもしろいんですけど(笑)

彼はおでこにペットボトルを乗せて泳いでも落ちないという軸にブレのない美しい泳ぎをするだけでなく、超さわやかなイケメンという、
ある意味周りから嫉妬されているであろう選手。

以前から世界選手権の特集などでこの選手を見かけたことはありますが、今年から大学生。
ぐっと大人っぽくなっていました(涎)





2選手とも頑張って欲しいです!!
ニックネーム なまこ at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年03月19日

北京オリンピックチケット

時間があったのでウロウロと徘徊(怪)していたらこんなの発見してしまいました。


北京五輪のチケット抽選発売受付 by チケットぴあ


おーいよいよ発売ですか!
世間ではボイコットが囁かれても、こういうものを見るとやっぱり楽しみになってきます。

これは観戦ツアーではなく、チケット単体での発売とのこと。
競技や日程によって料金は様々ですが・・・・・・






・・・・・・・・・・






ちょwwwwww

何この開会式と閉会式の料金はwww





まぁそれだけ人気があるんでしょうねー。
確かにオリンピックを見に行くのに何を見たいかって、まずはセレモニーを挙げますよねー。

陸上は・・・大阪のときより若干安い感じでしょうか。
体操安!!
中国では人気種目なはずなのに。



とまぁチケット代だけでみれば現実的な料金ですが・・・
これが観戦ツアーとなるとねぇ。。。

ま、なまこは大阪世界陸上で現地に乗り込むことを決意した瞬間オリンピックは諦めたんですが。






・・・・・・・・・





VISAと日清の抽選には応募しようと思う。
ニックネーム なまこ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年01月18日

現実味が湧いてきた。

ここ最近はニュースのスポーツコーナーでは必ずといっていいほどオリンピック関連のニュースが取り上げられていますねー。
各競技の代表争い、北京の視察、そうそう、ハンドボールは一体どうなっちゃうんでしょう?

さらには新聞やネットのコラムには会場となる北京の実態に関するものがずらり。
なまこ家は産経新聞をとっていますが、毎日一面に出ている『五輪の中国』というシリーズを興味深く読んでいます。
めずらしく新聞なんて読んじゃってます。えへ。



さーてさて、そんな中日本の五輪公式ウェアが発表されたようで。

我らが末様と大地さんも参加。
似合いすぎです。

個人的な感想として、MIZUNOは世界陸上のときの方が好きです。
今回はアシックス製の方が好きですね(おまいは着ねーだろ)
でも欲を言えば、アテネのデサントのウェアのほうがもっと好きです。
ニックネーム なまこ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2008年01月07日

超かっけー!!!

正月休みもそろそろ終わりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
なまこはやっちゃいました。

毎年恒例となりつつある風邪。

もういいんです。
恒例なんで。

さらに毎年の流れに沿うと、1月の後半から2月にかけてもう一回大風邪をひく予定であります。
乞う期待(違)





さてさて、オリンピックイヤー幕開けとあって最近スポーツニュースがいい感じですねぇ。
さっき見たサンデースポーツにも、五輪内定者として卓球の愛ちゃんと室伏兄貴が出ていました。

侍をはじめ、色んな選手も練習を始められたようで。



そんな我らが侍も新年早々超GJなCM出演ですよ。

前回も素敵過ぎたNIKEのCM


最近カラフルでシャレオツなスニーカーが欲しいと思っておりましたが、
このCMを見た瞬間NIKEにしようと確信いたしました。



それからそれから。
風邪で外に出られなかったとき、やっとこさで録画しておいたイチローの番組を見ることができましたが・・・・






やべー、





イチロー超かっけーーーー。





あれ、これ以前全く同じこと言ってなかったっけ。

あ、これだ

と思ったらこれもあった(笑)
ニックネーム なまこ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2007年11月07日

○○世代

スポーツ選手を応援していると、必ずと言っていいほど自分と同い年の選手を贔屓してしまうことってありませんか?

松坂選手が活躍しだしてからよく言われるようになった
『○○世代』

陸上では『末続世代』
バレーでは『メグカナ世代』なんて言われていますよね。


ちなみになまこは『メグカナ世代』に当たります。

4年前、自分と同い年の選手が世界の第一線の中心で活躍するようになったのを見て、
「いよいよ自分達の世代もこんな風に中心となって活躍できるようになったのかぁ」
と感動した覚えがあります。


そんでもって陸上界では『成迫世代』にも当たります。
実はこの世代、末様世代に負けじと結構面子が濃い。

成迫君、
リレーメンバーとしておなじみの高平君、
箱根の『山の神』今井君。


来年のオリンピックでこの『成迫世代』があらゆる競技で活躍してくれることを、
同い年であるなまこは切に願っておりますです。




あ、Wikipediaでの松坂世代の説明がとても興味深かったのでよかったらどうぞ。
ニックネーム なまこ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2007年03月25日

フィギュアと、いろいろと。

男子、高橋選手銀メダル!
女子、安藤選手と浅田選手の1.2フィニッシュ!!!
おめでとう!!!






・・・・・・・・・・








えぇ、すべて見れませんでしたけど、何か?(涙)






なぜなんでしょう。
なぜこういうときに限って見逃すんでしょう。

いや、今回はうっかりではなく外出していたんですけどね。
今日(女子フリー)なんかかなり見ごたえがあったらしいじゃないですか。
TVで見れた方、増して運良く会場で観戦できた方々はさぞかし感動的だったことでしょう。


明日はやっとこさTVを見ることができそうです。
エキシビジョンで安藤選手の演技時に生・絢香が出るそうですね!
なんて素敵なことをしてくれるんでしょうフジテレビ。
う〜ん楽しみ!






で、話題は変わって。


ついに来ましたよ。 

為さんフレンドパーク出演。




あれとかこれとか(何だよ)すっごく楽しみなんですけどwww

世界陸上大阪に向けて、TBSでこれから色んな番組に出てくれそうですね!!
とりあえずオールスター感謝祭は固いと見た。




ふっへへへへwwwww色々と楽しみであるw
ニックネーム なまこ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2007年01月03日

箱根駅伝

新年明けましておめでとうございます。
今年も『なまこのひとり語り』をよろしくお願いいたします。


さてさて、箱根駅伝。

なまこは2、3日と親戚の大々的な新年会が行われるため、箱根駅伝は毎年ちょっとしか見たことがないんですが・・


順大おめでとうございます!!!


いよっ今井君すごいっ!!




一回でいいから生で見てみたいなぁ・・・


放送を見れなかった代わりにさっきいろいろ情報を集めていたんですが、
またまたアナウンサーが素敵なことを言ったそうですね。


以下Wikipediaから抜粋。




2007年大会前のインタビューで、日体大の北村聡は彼の存在を
「5区には(山の)神がいる」と評した。
これを受け、日本テレビの河村亮アナウンサーは
今井がゴールし往路優勝を決めた瞬間に


「いま山の神、ここに降臨!その名は今井正人!」


と叫んだ。







・・・・・・・・






かっこええ。




さらに調べてみると、過去に走路スタッフとして末続さんや為末さんも現地にいたらしいことが発覚。







わお。





そういえば昔体育大学生だったいとこが現地に派遣されていました。

やれるもんならやってみたい。
ニックネーム なまこ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年10月06日

ガチャピン

もうおとといのことですが、国体高校野球決勝をネットで見ました。

水曜は学校が午後からなのでチャーンス☆と思い、当日試合開始直前に映像中継のページにう繋げようとするも・・・・・・・・





繋がらない。






あのー、仮にも平日の午前なんですけど(笑)
みなさん仕事放棄して観戦されていたんでしょうか??(笑)





何度頑張っても全然ダメなので、半ば意地になって家のあらゆるPCをフル活用し根気強く繋げてみたら、
30分後、やっと繋がった!!!!


おおおお斎藤選手が投げてるぅぅぅぅぅ!!!!!




繋がったうれしさで変なテンションになっていたなまこ(半分本来の目的を忘れているw)

最後まで見届けていたら授業に遅刻しましたが(笑)
楽しく鑑賞することが出来ました。






で、こんなん見つけちゃいました。

1004Ghankachi.jpg




ハンカチガチャピン。






ってかガチャピンブログやってたのかよ(笑)







・・・・・・・・ガチャピンも相当なミーハーである。
ニックネーム なまこ at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年10月03日

国体

体操ファンとしては、昨年の全日本ではばタンが登場して以来、注目していた兵庫国体

早実・斎藤選手を筆頭に甲子園の主役達が出るっつー事で盛り上がっていますね。
何気に陸上も今年はメンバーが濃いので、できることなら見に行きたかった・・・・・




あぁ、儚い夢。






今日の硬式野球の試合、鹿児島工vs苫小牧。

今吉君vs本間君というなまこ的にはおいしすぎる試合



このお二方、我々の期待を裏切りませんでしたww





いつものように今吉選手が


シャアァァァァァ!!!!!


と吠え、球場大盛り上がり。


それに対抗して本間選手も


ッッシャァァァァ!!!!!!


と吠えたそうな(笑)




しかもその後デッドボールをモロに受けるw


球場、ベンチ、ともに大爆笑だったそうです(笑)

当てた本人も思わず爆笑だったらしい。









・・・・・・・やっぱこいつらホンモノだ。
ニックネーム なまこ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年09月23日

アメリカ遠征ハイライト

先日テレ朝で放送された、高校野球全日本選抜アメリカ遠征記ハイライト
『高校球児、海渡る』をやっと見ることができました。








えっと、なんつーか


ニヤニヤが止まんないんだけど。





とりあえず苫小牧の本間君GJ。


移動中のバスで美声を披露したり、
訳のわかんない英語を話したり。


しかもこの方、帰国後の会見で「フレンドリー」を
「フレンドシップ」と言ったらしいじゃないですかwww
この人最高ですw






連日斉藤君や田中君にばかり注目が集まっていた日米親善試合ですが、

この番組はメンバー全員にきちんとスポットが当たっており、一連の報道では決して見ることのできなかった選手達の素顔や舞台裏たっぷりと見せてくれたりして、
なかなか内容の濃いものでしたよ。


甲子園では敵として戦った相手も、今は一緒に戦う仲間。

戦った相手と甲子園での試合を振り返るコーナーはすごく良かったですね。
ってか鹿児島工業の榎下君と鮫島君かっこよすぎ。



最後の試合後は選手達が「このメンバーで野球が出来てよかった」と言っていたのが印象的でした。
野球を通じて、異国の地でかけがえのない友達、体験が出来て、選手達はさぞやいい体験になったことでしょう。


ちきしょう。いいなぁ・・・・・





・・・・・・・・なーんて思っていたら、〆に



斉藤「おもしろくて・・・好きです黒ハート
本間「俺も好きだ!」
田中「顔赤いよ(笑)」








・・・・・・・・・・






カップル誕生。






なんなんすかこれwwww
ニックネーム なまこ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年08月29日

やっぱこれ。

トリノオリンピックに燃えた冬。
PC片手にTVに釘付けでした。

PCでは何を見てたかって、そう、これです。これ。
ほぼ日。


ここに甲子園バージョンが存在することに気がついたのは昨日の事。
今年は作者側の意向により、開催されなかったようですね。

う〜ん、残念。


で、ついでに昨年の『おらが夏の甲子園』
を読んでしまいました。
止まらなくなってしまいました。
結果、あの膨大な量を1日で読みきってしまいました。


いやー、おもろい。
これを読んで、なんだか無性に野球を観戦したくなってきました。
絹さん、NANAさん、どうかプロ野球観戦に付き合ってください。
(思いっきり私的文・笑)
ニックネーム なまこ at 03:06| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年08月28日

いかん、ちょっとハマってもうたかも

どうも、めちゃくちゃ今更ながら甲子園を見ればよかったと死ぬほど後悔しているなまこです。


甲子園。
夏。
高校生。
青春。
若者が全身全霊をかけて伝統の下さわやかに戦う。


そんな光景を見て感動しないわけがありません。

なのになんで今まで見なかったんだろ。
来年は絶対に見たいと思います。
って来年は世界陸上もあるのに忙しいなぁ・・・(嬉)



というわけで、気がつけば最近スポーツニュースやネットをチェックしまくっているなまこ。
現在行われている日米親善試合の選抜合宿のニュースでは、選手みんなで青いタオルで汗をふいたり、
死闘を繰り広げた苫小牧(あ、一発で出たv)の田中選手と早実の斉藤選手の2ショットを見るたびにウハウハと一人で喜んでおります。

今日のニュース。
田中、斉藤両選手に『お互いの印象は?』の問いに、
斉藤選手は「頼りがいがある」と言っていたのに対し、
田中選手は



「笑った顔とか見て・・・・かわいいと思いました」








・・・・・・・(笑)



いろいろ空気読んでんじゃんか田中君よ(笑)







一方、ネットの方をいろいろ探ってみると『熱闘甲子園』最終日総集編の映像を見ることが出来ました。





  号 泣。




感動的な音楽に乗せて、敗退して去っていく選手達にもスポットを当てた、なんとも憎い演出の映像でした。


またアナウンサーの実況も憎い。
いいフレーズ連発ですよ。

「燃える思いの静かなエース」
「都の名門の90年越しの夢」



なんなんですか。
もうなんなんですか。
私を泣かせたいんですか。
いいですよ。
いくらでも泣きますよ(やけくそ)




しっかしいろいろと調べてみると、今年の甲子園は相当キャラが濃い人たちが多かったらしいですねぇ。


気合の今吉選手、悲劇のダース選手、見るからに番長キャラの苫小牧・田中選手etc・・・・


特に「シャアァァァアァァァァ!!!!」と気合いの今吉選手なんかめちゃくちゃお気に入りなんですけどvv
ニックネーム なまこ at 03:22| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年08月25日

う〜ん、ミーハー心をくすぐられる

いやーすごかったですねー甲子園!!
自分の地元・東京が優勝なんてわーい!!!(実は厳密に言うとうちは東東京地区・爆)



ちょっと話題がワンテンポ遅れておりますが、実はなまこは今日旅行から帰ってきた身でして、
出発の日がちょうど決勝再試合の日だったんです。



21日。
出発を待つ空港でなにやら人だかりが。
よく見てみると、甲子園のTV観戦をしている人達でした。
TVを見てみるとちょうどあと一人で早実優勝というところ。

じぃっと見てしまいましたよ。

で、見事に優勝が決まった瞬間、TVの周りにいる人達が
「おぉぉ〜〜〜」と言って拍手を送っておりました。


あぁ、甲子園のある風景。





で、すっかり話題騒然の早実・斉藤選手
偶然見ていた試合でお上品にタオルで汗を拭いている姿を見て


タオルかよっ


と思わず突っ込んでしまって以来、妙に印象に残っておりました。



実は端正なお顔をしたすんごい選手だったんですねー!!


色々とニュースを見ましたが、栄光に向かって今まで裏で血がにじむような努力をされてきたようですね。
今でこそクールと言われていますが、以前は感情に左右されてしまう選手だったんだとか。
それを克服して進化を遂げていくというすごさ!


自分で考え、行動し、結果を出す。


10代の高校生がここまでやってのけるのはもう素晴らしいとしか言いようがありません。



う〜ん、なんかこのお方為末選手を連想してしまうわ。
あ、いがぐり頭から連想したんじゃないですよ(笑)






というか、やっぱ青春っていいですね。
やっぱスポーツっていいですね。


理屈ぬきに、高校生がただ全身全霊をかけて必死に頑張っておる姿をみているだけで、
感動しないわけがありませんよ。


いやー、来年はもっと真面目に見よう。





あ、言い忘れましたが・・・


斉藤選手、結構(いや、かなり)好きな系統です(爆)










それから・・・・


家にあった青いハンドタオルを使ってモノマネしました(笑)
ニックネーム なまこ at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年08月20日

なまこ、突如好みの髪型を語る。

先日すなふきんさんのところでちょいと話題にあがった、
短髪&ヒゲに異常な反応を示してしまうという件について、ふと考えてみました。



なまこはもともと短髪&ヒゲの人にめっぽう弱い。

厳密に言うと、ひげよりも短髪に弱い。

さらに細かいことを言うと、ソフトモヒカンは大ヒットである。



ソフトモヒカン好きは結構前からで、
ベッカムによるソフトモヒカンブームはうれしい反面
わしが先に目ぇつけてたモンに揃ってマネすんなぁ!!!
と訳のわからない怒りを覚えたこともありました。




為末選手は今年あたりからいがぐり坊主からモヒカン気味に変化。






ぐっふふふふふハートたち(複数ハート)




世界陸上の頃には海外で髪を切るのに失敗してしまい、いがぐりに戻っていましたが
(為末氏曰く香田晋風)
最近また復活してくれたのでうれしい限りです。





なんかここまでいうと
短髪だから為末選手のファンなのか、為末選手が短髪だからいいのか、よくわからなくなりそうですが・・・・


確かにあの素晴らしい短髪っぷりはポイントが高い(笑)




今後もなまこは為末選手に限らず、短髪&ヒゲに反応しまくっていくことでしょう。







さて、そんな素晴らしい短髪を生で拝める(おい。)事になりました。

トワイライトゲーム



代々木で、夜に、ビールがついて(ここポイント高い)陸上観戦でございます。



この日は体操の社会人大会がありますが、貯金数百円(マジで)なのに加え、
翌日から海外に出るので、随分前から諦めておりました。
はぁぁぁ・・・・
ニックネーム なまこ at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年07月08日

中田選手に思うこと

えっと今更ながら中田選手の引退について触れていいですか。


『HERO』を見ている最中にニュース速報で「中田現役引退」の一報。
こりゃもう驚きましたよ。
HPを見ようとしてももちろんつながらない。
何度か試すうちにやっと見れるようになって、本人の文を読みました。

なんか無性に感動してしまった。



サッカーを『』と捉えている中田選手。
「旅人になりたい」と言っていた中田選手らしいですね。
このメッセージを読んで、ふと以前読んだ雑誌を思い出しました。


『V.S』2005年10月号


元々は体操アテネオリンピックの連載を目的に買ったんですが、
中田選手の特集がおもしろく、印象に残っていました。

今読み返してみると、HPのメッセージにつながるような言葉がいくつかありました。


10年後はサッカー選手を絶対にやっていない。
世界中を旅する旅人になりたい。
そして
W杯でサッカーに対する楽しさを取り戻したい。




ここ数年、サッカーに対する楽しさを少し失っていた部分もあるから、W杯でそれを取り戻したい。

記事にはそう書いてあります。

プロとして最後の試合だったW杯のブラジル戦。
「サッカーを愛して止まない自分が確かにいる」ことが確かめられたと言うことは、
最後の最後に、やっと昔のようにサッカーを楽しめるようになったのではないでしょうか。



記事の最後にはこう締めくくられていました。



「来年の今頃だったら、話せることももっと増えていると思うよ」




取材の時期は引退を決意する以前のものですが、
もしかしたら中田選手の胸のうちには、密かにこの時期から自分の引き際のことを考えていたのかもしれませんね。



そう思うと切なくてしょうがないです・・・・







で、世間ではもう中田選手のセカンドキャリアの話題が。
大学進学やらデザイナーやらいろんな説が出ていますが、まぁ彼ならなんでもやりこなして成功させるでしょう。


ってかね、このお方を見てるとどうしても為末さんを連想してしまう。

現役から経営なんてしちゃってるし、頭良くて理論的だし、世界を駆け巡る放浪人だし、
ついでに髪型も似ているし。





・・・・・







為末さーーん!!
頼むから劇的な引退なんてしないでおくれよーーー!!!!
ニックネーム なまこ at 00:06| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年07月07日

うっはww

すごいです。続々とHPデビューが。
ついにMIZUNOコンビが公式HP開始です。

 室伏選手 と 末続選手!!!!


いやー、すごい。
室伏兄貴、渋いったらありゃしない。
ヒゲ似合いすぎですから。
末続選手のトップページとDIARYの口調のギャップがすごい(笑)
まぁこの方は元々おちゃめな方ですからね。







はぁ・・・・・




いつになったらセントラr・・・(もう言うのやめた)
ニックネーム なまこ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年05月17日

SAMURAI

さてさて、サッカー日本代表も発表されてなまこのにわかスポーツファンっぷりが盛り上がってきました。

  SAMURAI BLUE


サッカー日本代表はこういう呼ばれ方をしているらしい。



侍ブルー
サムライニッポン
侍ハードラー・・・・・





いままで日本代表をあらわすときにこんなに頻繁に「侍」って使われていましたっけ??

最近、スポーツ界では日本人らしさとかナショナリティーが見直されている傾向にあると思います。


サッカーでも野球でも、ここ数年『日本代表』と名がつくだけでTV中継の視聴率が飛び上がるらしいんですよ。
Jリーグ中継はヒトケタの視聴率なのに、プロ野球のペナントレース中継は視聴率が下がっているのに、『日本代表』になったとたんに一気に注目度が高まる。
まぁ「代表」が集まるんだから当たり前でしょ、とも思いますが、その注目度の高さは年々上がっているんですって。
普段は応援していなくても「日本人として」応援したくなるんでしょうか。

サッカーや野球に限った話ではありません。
ほかの競技でも『日本人らしさ』を生かした姿勢が顕著に出てきていると思います。

末続選手の『なんば走り』しかり、
イチロー選手の安打しかり、
正しく美しい体操で世界一に輝いた体操しかり。



海外で日本人が多く活躍されている世の中、『SAMURAI魂』を世界中で見せ付けて欲しいもんです。




さらにさらに。
日本の美を強調する「アジエンス」や「TSUBAKI」のヒットや、
「クールビューティー」と評されたスケートの荒川選手など、
多方面でも「日本人らしさ」が見直されております。

元ネタ




グローバル化が進む今だからこそ、「日本人らしさ」を日本人自身が見直しはじめているのでしょうか。
こうやってもっと自分の国に誇りを持てるようになったらすごくいいですよね。
ニックネーム なまこ at 01:48| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年04月08日

おもろいCM

以前絹さんのブログでも紹介されていましたおもしろいCM。


ゲータレード



まじでこのCMのクリエイターさんいい仕事しています。
こちらからCMが見られます)

いつもは朝青龍関が出ているバージョンばかりを見ていましたが、
実は棒高跳びの澤野選手も外野手として出ていたんですね!
棒を使ってフェンスを軽々と超えつつボールをチョンと返す(笑)

グッジョブです。





視線をずらしてスポーツコラムも必見。

陸上は
『陸上競技のトラックは、なぜ左回り?』
これは人間の性質から左周りになったそうで。
そういえば、人間って約7割の人はエスカレーターから降りるときの第一歩が左足なんですって。
こういうところから見ても左回りの要因は理にかなっているのかもしれません。


そして我らが体操。
『体操の「あん馬」って、馬と関係あるの?』
ほー。興味深い内容だ

・・・・・って鹿島選手の名前が出ているよぅ!!



わお!
ってことは・・・・
体操=あん馬=鹿島(ちげーよ)







はい失礼しました。



そうそう、今度為末選手が『Movin'you.』に出るそうですよ!!


この番組、以前に米田選手が出ていたそうですが、とってもスタイリッシュでいい番組らしいですね!






・・・・誰か見せて。
ニックネーム なまこ at 02:14| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年03月22日

WBC!!!!


日本代表のみなさん、WBC優勝おめでとうございます!!!




バイトに向かう途中まだ試合中だったんですが、あるところで突然人だかりが出来ていたんです。
何かなーと思っていたら、なんとWBC中継が映っているTVを観に通行人が群がっていたのでした。
まるで大昔の街頭TVを髣髴とさせるような風景でした。
これぞスポーツのある風景。





いやー、なまこはトリノに続いてWBCも見事なにわかっぷりだったんですけど、
この大会を通して、ひとつはっきりといえることがあります。














イチローかっこよすぎ。









いや、わかりきったことなんですけど、前からずっと思っていたことなんですけどね。
今回の大会でまたはっきりわかりましたよ。

WBCで初めて日本代表としてチームを引っ張ってきたイチロー選手。
今までとは違って人間味あふれる姿を見せてくれましたね。
韓国に負けたときは「今までの中で一番屈辱的」と怒りをあらわにしたり、
かといえば優勝後のシャンパン掛けで
「お前ら少しは先輩を敬え!!!」
とキャッキャとはしゃいだり。







いやー・・・













かっこいいわー(しつこいって)
ニックネーム なまこ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年03月18日

究極の個人競技

昨日の記事を書いているとき、ふと思う点がありました。
「体操は孤独な競技」というところ。


サッカー、野球は典型的な団体競技。
対して、体操、陸上競技は典型的な個人競技。

個人競技の中でも、テニス、卓球、レスリングなどの対戦競技と、
陸上、水泳などのレース競技、
体操、フィギュアスケートなどの採点競技に分類されます。

団体競技や対戦競技には戦う上で必ず相手がいます。
レース競技でも競う相手がいます。
勝負では時に『駆け引き』がなされます。

一方体操などの採点競技は、競う相手はいるものの、駆け引きをすることなく
ただ自分の最高の演技をすることで勝負をする、という点で
ある意味究極の個人競技なのではないかと思いました。

厳密に言えば採点競技だって他選手との駆け引きもあるかもしれませんが、
最大のライバルは他の誰でもなく自分自身だというのが
一番顕著にでるのが採点競技だと思うんですよ。


実際にトリノ五輪で金メダルをとった荒川選手は
「ただ自分にとって最高の演技をすることを目標にしてきた」
と発言していましたし、
冨田選手は今の結果に満足することなく
「美しい演技」を目指しています。



孤独な競技である体操。
でも、その孤独さを支えあう仲間がいるから頑張れる。
体操は個人競技ですが、仲間と切磋琢磨して高めあっていく団体競技でもあると思います。



う〜ん、奥が深い。
深すぎて何がいいたいかわかりません(爆)
ニックネーム なまこ at 02:09| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年03月03日

ネット徘徊していたら、素晴らしいブログを発見。



フジテレビアナウンサーのトリノキャスターレポート

オリンピック期間中のいろんな話が見れてとってもおもしろいブログです。
素晴らしいのが27日、すべてが終わった後に投稿された記事。
ここで、あの刈屋アナの話が出ています。




さぁ、お読みください







「僕は伝えるべきだと思ったから、批判されても構わない」







   涙。






うおぉぉぉぉ!!!なんて素敵なんだ刈屋アナウンサー!!
感動モンです。
ってか、刈屋アナがマリリンを連呼した理由がこれでわかりましたね(笑)







続いて、アルペン男子回転で4位入賞の快挙を成し遂げた皆川選手のブログ
トリノから帰国する飛行機で早々と更新してくれています。
素晴らしいのがその3月1日の記事。




さぁ、お読みください







「メダルが欲しいって言いたかったよずっと。
でも、言わないくらい欲しかったんだ!」









   号泣。





はぁぁぁぁぁぁ思いっきりにわかファンだけれど、すっごく皆川選手を応援したくなっちゃいましたよーーー!!!!
えぐっえぐっっ(号泣)





だめだ、もう最近こういうのに弱い・・・
ニックネーム なまこ at 01:50| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年03月02日

スポーツの強化環境

アジア人初のフィギュアスケート金メダリストとなった荒川選手。

荒川選手意外にも、村主選手の4位入賞、安藤選手、
さらにはオリンピックに出場していない浅田選手、中野選手などなど、
近年の日本のフィギュアスケートにおける選手層の厚さの秘密は、
十年以上にもわたるジュニア育成の成果からくるものといわれています。

埋もれている才能を見つけ出し、基礎からじっくりじっくりジュニアを育成。
ホントに気が遠くなるようなプロジェクトですが、
実際にこうして成果がでているんですから、やっぱり底辺の育成というのは本当に大切なんですね。


同じように長期にわたるジュニアの育成が実力向上に結びついた競技があります。
そう、いわなくてもわかりますが、体操
王国のプライドを捨て、他国の練習を見習い、20年にも渡る地道な育成が
アテネで見事に花咲きました。


育成といっても、環境が整っていなければ強化のしようがありません。
今、スポーツの多様化によってスケート場がバンバン減っているようです。
その上、企業スポーツは氷河期で、あらゆる企業が支援を撤退し
受け入れ先がないがために、有能な選手が競技を続けられないという状態が
多々あるようです。
いい例がスピードスケートの及川選手。
この点は体操も例外ではありません。

今回のオリンピックでメダルが1つに終わった要因は、そのような環境の悪化が
原因のひとつといわれています。


有能な選手の可能性をつぶさないためにも、子供の夢をこわさないためにも、
まず環境を見直すことが大切なんですねー。





なんかいっちょ前にエラそーなことを言ってますが、
やっぱ、スポーツの強化っていうのは国を挙げて全面的に支援しなければいけないんだなぁと思いました。


以上、自己満のひとり語り終わり。
ニックネーム なまこ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ語り

2006年02月28日

オリンピックの余韻に浸る

オリンピック終わっちゃいましたね。
ほぅ・・・夜明けまで手に汗握って観戦した日々が終わってしまったと思うと
寂しくてしょうがないです。
余韻に浸りまくりです。


今日はNHKとテレ朝で総集編をやっていました。
テレ朝はご存じ、アツい男・松岡修造。



応援している様子がVTRでありましたが、とにかくすんごい。

絶叫、絶叫、また絶叫。

続く日本の不振にあの方はこともあろうにこんなことを言っていました。






   「俺の応援が足りないのかなぁ?」